ヒカリゴケの観察ができることで有名な羅臼町内の「マッカウス洞窟」は、落石のため、7月17日より立入禁止措置がとられています。
かなりの重量の石が洞窟の天井から剥がれ落ちています(写真)。

洞窟の外観を道路から眺めることはできますが、ヒカリゴケの見える位置まで立ち入ることはできません。
事故防止のため、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、今後落石対策をした臨時通路の工事がおこなわれ、10月末頃には、ヒカリゴケが生えている場所の一部だけは見学可能となる予定です。

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ヒカリゴケの観察ができることで有名な羅臼町内の「マッカウス洞窟」は、落石のため、7月17日より立入禁止措置がとられています。
かなりの重量の石が洞窟の天井から剥がれ落ちています(写真)。

洞窟の外観を道路から眺めることはできますが、ヒカリゴケの見える位置まで立ち入ることはできません。
事故防止のため、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、今後落石対策をした臨時通路の工事がおこなわれ、10月末頃には、ヒカリゴケが生えている場所の一部だけは見学可能となる予定です。

羅臼ビジターセンターは環境省が設置し、財団法人知床財団が管理運営を受託、羅臼町役場の協力を得て、知床国立公園に訪れる方々へ情報提供をおこなっている施設です。