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ヒグマとの共存のために

ヒグマ

英名:Brown Bear、学名:Ursus arctos yesoensis、アイヌ名:キムンカムイ
体長:170~280cm
体重:オス 200~400kg
メス 100~200kg

ヒグマわが国最大の陸上哺乳類で、北海道に分布する。
アリ・ハチなどの昆虫や秋には遡上するサケ・マスを食べるので、肉食と誤解されるが、実は餌の80%以上は草木・果実などの植物です。

ヒグマと出会わないために

・音を出して自分の存在をヒグマに知らせて下さい。
・ヒグマとの急な接近を避けるために、山の中では走らないで下さい。
・ヒグマに人の食べ物の味を覚えさせないために、ゴミを捨てたり、埋めたりしないで下さい。
・万が一に備えて、クマスプレーを携行して下さい。

ヒグマと出会ってしまったら

・冷静に状況を判断して下さい。
・騒いだり、走って逃げたりヒグマを興奮させる行動はとらないで下さい。
・両手をあげ穏やかに話しかけながらゆっくり後退し、静かにその場から離れましょう。

上記は一般的な対処の方法です。状況によっては異なる対応が必要です。
もっと詳しく知りたい方は、知床自然センターウェブサイトへ。

リンク先  http://www.shiretoko.or.jp/bear/index.htm

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