羅臼岳・知床連山|知床世界自然遺産・知床国立公園 羅臼ビジターセンター

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知円別岳の麓に水を湛える知床半島最大の湖、羅臼湖。
湿原植物の色、動物たちの声、山岳が映る湖面が揺れる。

6/6 羅臼湖の状況 [2018年06月08日]

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例年は6月後半に設置していますが、今年は雪解けが早かったため早速入口近くに利用者数計測カウンターを設置しました。

 

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そうはいいましても、まだ登山道の間が雪で切れているところがあります。現在位置をしっかり把握していないと、遭難につながるおそれがあります。写真の、3の沼とあやめが原間は、例年だと7月中頃まで雪が残ります。

 

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晴れの日が続いても、雪解けで歩道には水がたまります。長くつは必携です。

 

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羅臼湖のチシマザクラも1~2週間ほど早かった気がします。6/6時点ではすでに散っていた木もいくつかみられました。

 

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最近、知床横断道路でヒグマを見かけたという声が寄せられています。羅臼ビジターセンターでも最新の情報を発信しておりますので、羅臼湖利用の際はお立ち寄りください。なお乗車中であってもヒグマへの接近は大変危険です。また通行の妨げにもなりますので、よろしくお願いいたします。

 

                                    環境省 羅臼自然保護官事務所 高橋

 

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