羅臼岳・知床連山|知床世界自然遺産・知床国立公園 羅臼ビジターセンター

北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢6-27 TEL.0153-87-2828

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百名山の一つ、羅臼岳。
その羅臼岳から連なる知床連山は、知床半島の背骨。
一歩踏み入れば、知床の雄大な地の息吹に抱かれる。

5月22日【羅臼岳】登山道情報 [2013年05月24日]

 羅臼自然保護官事務所では、国立公園に訪れる方の人数や動向を把握するために、利用者カウンターを設置しています。
5月22日、羅臼岳登山口にカウンターを設置してきました。

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入山簿周辺はすっかり雪解けが進み、地面が見えてきています。

登山道は、未だ残雪が多く見られ、一部地面が見えている箇所も雪解け水が小川のように流れ、ぬかるんでいました。
途中土砂崩れの箇所も見られ足場が悪いことが予想されますので、7月第1週の山開きまで通常の登山には適さないと思われます。
無理なご利用は控えるようにお願いします。

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●キビタキ

 

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●カワガラス

 

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●コヒオドシ

 

登山道入り口周辺は、ウグイスやキビタキなど野鳥のさえずりで賑やかです。
エゾオオマルハナバチの飛翔も確認できました。

<自然情報>
鳥類:ウグイス、ヤマガラ、ウグイスキビタキ、カワガラス、
昆虫類:コヒオドシ、エゾオオマルハナバチ


(環境省 上村)

 

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