羅臼岳・知床連山|知床世界自然遺産・知床国立公園 羅臼ビジターセンター

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百名山の一つ、羅臼岳。
その羅臼岳から連なる知床連山は、知床半島の背骨。
一歩踏み入れば、知床の雄大な地の息吹に抱かれる。

5/22 羅臼温泉登山道の状況 [2018年05月24日]

 

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清水沢から山頂方向はしっかり雪がありました。

 

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泊場~屏風岩間です。登山道は雪で覆われているしかし樹木は露出している、こうした状況は、晴れていても迷いやすくなる要因になります。

 

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晴れていると麓の羅臼町からも見えますが、屏風岩~お花畑はやはりほとんど雪でカバーされていました。急傾斜を、アイゼン・ピッケルを併用して詰めていきます。この区間を登るのはいつも苦労させられます。

 

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今回は岩清水まで登山道を確認しました。ここまで約6時間でしょうか。彼方に見える知床連山にも残雪が確認でき、また登山道を覆っているものと思われます。 

 

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岩清水はまだ凍り付いていました。

 

 

 

さて羅臼温泉登山道は夏期のシーズン中よりも、さらに、利用が難しくなっております。また登山道整備も羅臼岳山開き(7月初頭)に併せて例年行っておりますので、ご注意ください。

 

 

 

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                                        環境省羅臼自然保護官事務所 高橋

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